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2014年06月18日

トミー・コグビル

トミー・コグビル(Tommy Cogbill、Thomas Clark Cogbill、1932年4月8日 - 1982年12月7日)はアメリカのベーシスト、ギタリスト兼レコード・プロデューサー。テネシー州に生まれ、1960年代と1970年代にかけて最も多くの古典的なR&Bレコーディングに関わったミュージシャン。セッション・ベーシストとして、ソウル、R&Bを中心に幅広いジャンルのレコーディングで活躍した。主にマッスル・ショールズ、メンフィス、ナッシュヴィルのメイン・ベーシストだった。ジャコ・パストリアスに多大な影響を与えた。ジェリー・ウェクスラーとトム・ダウドとともに名プロデューサー兼プレイヤーである。コグビルは1960年代後期にメンフィス・アメリカン・サウンド・スタジオのプロデューサーを担当し、スタジオのハウス・リズム・セクション『メンフィス・ボーイズ』でベースを弾いた。トミー・コグビルのベースラインとリズムは以下のアーティストのオリジナルヒットレコーディングのベースを担うものとして認定されている。ダスティー・スプリングフィールド、エルヴィス・プレスリー、『アレサ・ナウ』、クリス・クリストファーソン、 J. J. ケール、 ウィルソン・ピケット 、チャック・ベリー, ドリー・パートン, ボブ・シーガー、ニール・ダイアモンドなどのレコーディングに参加。

The Exciting Wilson Pickett, Wilson Pickett, 1966
Lady Soul, Aretha Franklin, 1968
Dusty in Memphis, Dusty Springfield, 1969

この文章はCC-BY-SAライセンスでwikipediaに投稿した。
posted by Foomy at 03:23| 神奈川 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする