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2018年05月20日

コード進行を聞き取るコツ



「ヴォーカル(やベースやヴァイオリンや管楽器の単音楽器奏者)
でも和音を聞き取れるようになるにはどうすればいいのか?」
という質問を受けました。早速メルマガで簡単な方法を教えますね。
何故ならば、単音楽器奏者こそ複音楽器
(=コード楽器)を学ぶべきですから。
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2018年05月10日

音楽の力

作曲家R. シューマンと妻クララ・シューマンと作曲家ブラームスの間の三角関係を紐解く記事を読んで野次馬的好奇心からクララとブラームスの文通集を探したら3巻の本になっている量のもので、これは今だとチャットで済む問題になるのかもしれないが、それじゃあ詩情をそそらないだろう。なにはともあれもともとR. シューマンが若きブラームスの才能を見込んで妻クララに紹介したものの、シューマンの事故と悲劇的な病と死ののち、クララは7人の遺児を育てながら休みなく演奏旅行を続け、ブラームスは地理的にはクララから隔たりながらも(ここ大事!!)彼女を常に支え、また彼女からも支えられて、天才を開花させる。高名な音楽家の未亡人である演奏家と14歳年下の作曲家――音楽という共通の人生の糧を分け合う心の往還は44年にわたって途絶えることはなかった。いい話だ。
今夜、目黒リトルテキサスでフィドルを弾きます!
明日は、横須賀YTYで〜す。

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週刊アウトロー(オルタナティブ・カントリー/カントリーロック/プログレッシブ・カントリーの原点を探る会)
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英語:ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法
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教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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2018年05月09日

オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート



"オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート"は1947年にポーランド出身の作曲家ブロニスラウ・ケイパーとヴォードヴィルのMC
ネッド・ワシントンが作詞・作曲したスタンダード・ナンバー。
最も有名なヴァージョンはマイルスが1958年にレコーディングしたもの。
本来この曲はイギリスの作家エリザベス・ガウジの小説『グリーン・ドルフィン・カントリー』のオマージュだとされます。
 
メルマガでは"オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート"のアドリブ法を紹介します。
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2018年05月08日

上達を妨げるたったひとつの原因

ジャズのメルマガ配信中です。今回のテーマは初心者、中級者、アマチュア、教師、音大生、レッスン生、
多くの演奏家が永遠に持ち抱える『上達を妨げる要因』。例外無しにたったひとつの問題が、障害になっているのです。
これを改善するには楽器も譜面も使いません。ピアノすら要りません笑

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数学

もし基礎から勉強をやり直すとしたら、プラトンの言葉に従って、数学をやり直したい。(ガリレオ・ガリレイ)

世の中、色んな宗教や文化や価値観や国民性や風習や
ジェンダーや言語や社会や世代や貧富の差から生じたギャップだらけですが、
唯一、人と人との間を結ぶ道具は数学です。数学だけは絶対的。

芸術じゃなかったの?と聞かれそうですが、
音楽は数学なしでは成り立ちません。
私の生徒さんたちは、リズムも和声も、数学が必要不可欠であることを痛感しています。
美術ももろに数学です。でなければ印象派もキュービズムも考えられない訳で、
もっと言えばレオナルド・ダヴィンチなしではセザンヌもピカソも考えられません。
それどころか文学や哲学だって数学なしでは考えられないものです。
「思う」ことは誰にでもある、主観に過ぎない。
英語では"Do your math!"というフレーズがある。
意味は「考えろ!」
ドイツ語では予想外のことを"Damit habe ich nicht gerechnet"(それを計算に入れていなかった)と言う。
数学は、私たち人間では創りあげられない、自然現象を紐解くこと。
それにはたくさんの驚きがある。

唯一「考える」ことで根拠を辿る、謎を紐解く、そして普遍的真実を元に対話できる。
数学なしでは何も始まらない。
ですから数学こそが、言語や時代を超えて、唯一のコミュニケーションツールだと言っても
極論ではありません。

シュタイナー教育についてのメルマガを配信します。

今回のテーマは『シュタイナー学校の数学』です。

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歌手デビューする前はベーシストとして引っ張りだこだったあの人

ジョージ・ジョーンズ,
フェアロン・ヤング,
ポーター・ワゴナー,
レイ・プライス
のところでベースを弾いていたシンガー・ソングライターは、誰でしょう?

1)ジョニー・キャッシュ
2)ウェイロン・ジェニングス
3)ウィリー・ネルソン
4)ジェリー・ジェフ・ウォーカー
5)クリス・クリストファーソン
6)トムパル・グレイザー
7)ジョニー・ペイチェック
8)デイヴィッド・アレン・コウ
9)アニタ・カーター
10)ビー・スピアーズ

答えは、メルマガで...^^

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2018年05月07日

価値の高い人、価値の低い人

ハイ・ヴァリュー対ロー・ヴァリュー
人の価値って何だろう。

ビジネススキルを上げるためのポッドキャストを聞いていたら
ハイ・ヴァリュー・ピープルとロー・ヴァリュー・ピープルの
違いについて話していた。

日本語に訳すとハイ・ヴァリュー・ピープルは『価値の高い人』、
ロー・ヴァリュー・ピープル『価値の低い人』。

価値の高い人は、世界に求められている人。その為には
スキルが必要で、それは単なる知識や能力ではなく、
コミュニケーションスキルでもある。

この人がいないと困るなあ、この人は必要だなぁ!と思われる人を
『価値の高い人』と呼び、
逆に、ちょっとこの人はウザいなあ、煙たいなあ、かまってちゃんだなあ、と思われれば思われるほど価値は下がるという仕組み。

勿論、人間だから誰でも心の奥底かまってちゃんなところはあるけど、
価値の低い人は承認欲求が無意識的に露わに出ているらしい。

低い人は、自分をかまってもらうことに必死で
見られているときと見られていないときのギャップが激しい。
また、相手によって態度がデカかったり猫かぶったり。

We are not what we show; we are what we hide.
見せかけているものではなく、
隠しているものからその人の人格が滲み出るものである。

続きはメルマガを読んでくださいね。
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食べられないもの

地方のライブハウスのオーナーに、ウチの米国人歌手の食べられないものを聞かれ、本当はあの人ギターのことしか考えてない単なるギター少年なんだけどとりあえず旦那は、「サッポロビール、辛口のワイン、日本酒、フライドポテト・チキン、ハンバーガー、なら大丈夫です。でも、あまり気にしないでください〜」と返した。最後のセンテンスは不要な気がした。何故ならば気にして欲しいから。しかし、メンバーに一人でも『外人』がいると、ちゃんとこのような気遣いがあるのだ。食わず嫌いのクローセットジャーマンの私としては非常に有難いことだ。良いツアーになりそうだ。

ツアー詳細

2018 May 5月

10(Thurs) Little Texas 目黒
11(Fri) Younger Than Yesterday 横須賀
12(Sat) ジョアンジョアン 豊田市
13(Sun) Flapper House 西宮
20(Sun) Outlaw Saloon 横須賀


それぞれの日程の詳細は、追ってアップデートする予定です。


とりあえずは目黒でお会いしましょう。

5/10(THURS) Live @Little Texas
2018年05月05日
Every 2nd Thursday night live @ Little Texas, Meguro, Tokyo!!!
毎月第二木曜は目黒リトルテキサスにてライブです。
今月は10日!

[Band member]

Floyd : vo. & guitar
Shinji Segawa : vo. & bass
Michiyuki Takamiya : guitar
Foomy Koyasu : fiddle
Junji JB Kaimori : drums

open: 18:30
starts: 19:10
music charge: ¥2,200

・Foods & Bar・
Little Texas リトルテキサス
東京都目黒区目黒1-5-19
目黒第一ビルB1F
03-3492-6677

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posted by Foomy at 12:39| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

日本人にしか通じない和製英語



先日の場違いな催し物で、誰にも声かけられず、しょんぼりしてたら、
ある男性に「メルマガ読んでます!」と声かけられ、一気に元気が出ました。
しかも嬉しかったのは、ちゃんと大声で(つまり周りも聞こえるように)声かけてくれたことです、
こっそりじゃなくて。ここ大事!
ありがとう!

その催し物、どんな会だったかというと...

『ジョイントコンサート』

帰国して初めてこの単語を聞いたとき、ゲッとしました。
何故ならば、私はそれが苦手なので。

そして更に言えば、私がナイーブな16歳の少女として初めて得たジョイント体験が、
まさにボブ・マーリー、リトル・リヴァー・バンド、フリートウッド・マックの、
ウッドストックごとくの野外フェスでした。(これ自慢です^^)


日本人にしか通じない和製英語、実際どういう意味なのか、
英語圏ではどう言うのか、メルマガで教えます。

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ミー&ポール




ウィリー・ネルソンの健康状態が心配ですが、
彼の無数の冗談か本当なのかわからないような逸話の中で
最も衝撃を受けたのは、
やっぱりこの曲の背景にあった本当の話です。

この曲は、カントリー・ヒットにもなっているし、
ジョニー・キャッシュやウェイロン・ジェニングスを始めとする
様々なスターたちにカヴァーされたし、
日本の『カントリー通』にも馴染みある曲ではあるものの、
バックグラウンドストーリーには、数々の
常識を覆すような事実があって、
そこらへんがわかるともっとカントリーが楽しめるでしょう。
ただしそれには英語力と当時のアメリカの人種差別や音楽業界の状況を多少知っておいたほうがいいかもしれません。
それが解ると更にこの曲の素晴らしさ、そしてカントリー音楽のパワーを実感できます。

カントリー曲は、
歌詞の意味とその背景を知れば知るほど面白いのですが、
『Me & Paul』は、まさにそういうタイプの曲です。
詳しくはコチラ

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