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2018年01月19日

海外旅行や語学好きのあなたへ

以前も『海外旅行』や語学留学などについて書きましたが、
海外旅行(とか外国語好き)の落とし穴についてメルマガ配信しております。

私は沢山の帰国子女や海外旅行好きの人々を見てきましたが、
彼らは関東から離れたことのない人と比べて
視野が広いと思ったことがありません。

では関東にいた方が視野が広くなるのかというと、
答えはノーですが、旅慣れてる人の優越感がないぶん、
マシです笑

もしあなたが単に自分の視野を広げたいのなら、
英語を習うことも海外旅行することも全く必要ありません。

「視野を広げる」ことは今すぐここで実行できます。
何も旅に出る必要なんてありません。

私自身、大勢のお客さんのツアーガイドしましたし、英語とドイツ語のレッスンもしてきましたが、
そのお客さんや生徒さんの視野が広がったかどうかは疑問です。
もし本人が広がったと言うのならば多分嘘だと思います。
なぜならば広い人は自分がいかに狭いかを自覚しているので。

では『個人旅行』とか『貧乏旅行』ならマシかというと、
それも大して変わりません。だいたい、旅に出ないと広がらない、
と思っている時点で間違っているんです。

視野は一にも二にもマインドの問題です、
地理的環境ではなくて。

海外旅行を沢山する人が増えています。
なぜ旅行に大金と時間を費やすのかと聞くところ、
「いろんな人と出会いたいから」
とおっしゃる方がいます。
出会いを求めるのなばサイトでも近所の人とのお付き合いでもいいじゃないかと言うと、
「多文化交流」とか「国際交流」とか
妙なものに興味があると答えます。
それはなぜかというと、「視野を広げたいから」だそうです。
彼らは、視野を広げる方法として旅行という手段をとっているのでしょうか?

そもそも視野を広げるってどういうことでしょう?

それは、物事をいろんな角度から見ることのできる、
頭を柔軟にすることなんですね、具体的に言うと、

『昨日までの自分の思い込みを捨てる』...

海外旅行について、メルマガ更新しました。

http://www.mag2.com/m/0001646433.html


英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
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ラベル:語学 旅行
posted by Foomy at 12:50| 東京 ☀| ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人練習の環境

以前も書きましたが楽器の個人練習の環境作りについて無料メルマガ配信します。

ダンスじゃないので、広い必要はありません。
逆に広いと不便です。
全てのものがコンパクトに一角に揃っているコトが重要です。
続きは無料メルマガを購読して下さい。

今夜8時ごろから阿佐ヶ谷ジャンブジャンブで演奏します。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
http://www.mag2.com/m/0001642277.html
ラベル:アウトロー
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2018年01月17日

「有難う」



スライのヒット曲「サンキュー」は、人権問題についてだが、
一人一人個人の自由を与えてくれて有難う、
つまりは「僕を僕らしくさせてくれて有難う」の意味で、
これが気の小さい私とかあなたとかみんなにとってものすごいインパクトがある。


日本で不思議なのは「有難う」の使い方。

知人が原稿添削を頼んで来たので添削すると「有難う」とお礼を言ってこられ、
私は「何に対する有難うなの?」と聞いた。
すると知人は「添削する時間を作ってくれたためのお礼です」と返してきた。
それから私はその知人には一切手伝わないことに決めた。

この歳になるとよく人生相談するようになるが、
相手次第で「有難うございます」しかされずに、
具体的なフィードバックが来ないと、「なーんだ、私じゃなくてもよかったんだ!」
と、相談し甲斐を感じなくなる。

強いて日本を弁護するならば、日本人の多くが使う「有難う」は
深い意味を持たず、単なるジェスチャーに過ぎない。

これに対してドイツやアメリカでは、奥深い。
やたらめったら使わないのである。

ただし、

ドイツの大学教授は気難しくて怖いが、講義の最後にいつも「有難う」と言う。

ドイツ人は議論好きで有名だが、自分の話を理解してもらえると必ず有難うと言う。

私がくしゃみして他人が「ゲズントハイト!」(お大事に!)と言えば、すぐさまそれに対しても
お礼を言わなくてはならない。

海外旅行なんかでレストランで日本人はよく店員に媚びてニコニコして有難うと言うが、
こういう時には何も言わずにチップを払って
店員が「有難う」と言うのを待って大きく構えて「どういたしまして」と言え、と私は旅行客に教える。

こないだシュタイナー学校のプチ同窓会だったが、
そこで誰かが担任のヴルフ氏を批判し始めると、それぞれが
自分のヴルフ氏トラウマを話して不幸自慢が続いた。
そんな過去のことをいつまで背負ってるんだ!と内心思っていると、
一人が「俺、ヴルフ氏と君たちのようなトラウマを体験してないんだよ。
特に好きでもなければ贔屓されたわけでもないが、君たちのように
未だに彼に腹立てなくてはならないような被害を受けていない。」
それに対して私は「有難う」と言った。

ミュンヘンの伝統的カフェ・クロイツカムでコーヒーがなかなか来なくて、
「どうしたんですか?コーヒーがなかなか来ないんですけど」
と言うと、
店員がキレて「2台のコーヒーマシーンのうちの1台が故障したんで時間がかかるんです」と答え、
それに対してまた私が「それは私の問題じゃないでしょう」と返した。
その時、隣の席のカップルが私に向かって「有難う」と言ってウィンクした。
彼らもやはりコーヒーを待っていたからね。


このように、

自分が思っていたことと同じことを誰かが表明してくれた時も、
自分の中のモヤモヤした物をハッキリと言語化してもらった時も、
その人に向かって小声で「有難う」と言って微笑みかけます。

ドイツだけでなくアメリカもそうですが、
カウンセラーが、患者に「有難う」とお礼を言ってるんですね。
それは、「聞かせてくれて有難う」という意味なんだと思います。
あと、アメリカのバンドで、バンマスはメンバー達にギャラを配るわけですが、
その時も、バンマスの方がメンバー達にお礼を言っています。
それを知らずに私が「有難う」と言ったら、
バンマスがキョトンとして「What the fuck are you thanking me for?
I'm the one who's supposed to thank YOU!
何がために俺にお礼を言ってるんだ?俺の方がお礼するべきだちゅーのに!」

今夜は笹塚リバティーベルでライブです。
興味ある方は見に来てくださいね。

アウトローカントリーに興味ある方、メルマガ購読も
宜しくお願いします。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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2018年01月14日

持久力と演奏力の違い

本日11時半に無料メルマガで新年のご挨拶を兼ねてベース初心者の皆さんへのメッセージを配信します。
テーマは、持久力と演奏力の違いについてです。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
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2月12日に急遽ベースセミナーを行うことにしました。
時間は11-16、
場所は登戸ブックエンドスタジオです。
テーマは、ファンクやラテンに必要な、まさに『速弾き』の秘訣です!

時間、私にしては早いけど頑張るぞ笑

詳しくは:

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ラベル:バンド
posted by Foomy at 22:46| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状維持の落とし穴



私はドイツにいるとドイツのこういうところが良くないよという意味で批判をするしドイツ人はそれを楽しみにしているが、日本では日本のこういうところが良くないよという意味で批判するとすぐに「フミさん大変ですね、大丈夫ですか?」と聞いてくる人がいる。いやいや私は大丈夫ですよと答えると「それなら良かったです、安心しました!」て返ってくるので、何が良いんですか?何故安心できるんですか?と私が聞き返す。すると「フミさんが嫌な思いしてるんじゃないかと心配して」「私が嫌な思いしてなくて周りが嫌な思いをしてるなら良いんですか?」「はい。ちなみに私の周りには良い人たちがいっぱいいますよ!フミさんの仰るような悪い日本人ばっかりじゃないですからご安心ください(笑)!」私は嫌味を込めて「それは良かったですね」と返す。

母もニュースとか見ながら必ず「ウチは本当に男の子を産まなくて良かった」とか「ウチは共働きで良かった」とか「日本は徴兵制でなくて良かった」とか「我家が福島から離れてて良かった」とか「家が頑丈で良かった」等と言っては自己満足に耽っている癖があったが「自分(たち)は良いから関係ない」という内輪的なメンタリティー、を島国根性と言うのだけど、田舎者っぽくて自分(たち)に満足している現状維持の態度、外から見ると超ダサい。

ブログでは書けないクリティカル・シンキングを鍛えたい人は是非私のメルマガを購読してください:

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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ラベル:批判的思考
posted by Foomy at 16:46| 東京 ☀| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

笑いのツボ

私は14才の頃から3ヶ国語でガイド兼通訳と翻訳のバイトをしているが、
ずっとあの頃から、ガイドは好きだが通訳と翻訳のどっちかというと翻訳の方が好きである。

通訳で何が一番困るかというと、それは「日本人のリアクションのツボが違うのに、そこをいちいち説明するのが大変なので、日本人に「そこで笑うな」とか「いちいち驚くな」と支持するのだが、そんな自分が悪い人みたいになっちゃうこと」と答える。日本人は話がわからない時もすぐ面倒臭がった愛想笑いするのだが、そんなことも知らない外国人は通訳の私に「彼(ら)は今、なぜ笑ったんだ?」と聞く。そのまま訳すと笑う意味がわからないとされるので、大概私は「今日はとても天気が良くて喜んでいるんですよ」などと反射的に嘘を考える。が「日本ではあまりこういう天気に恵まれないのですか?」と聞き返されるので、「あー、そういう訳ではないんですけど、ここはもっと寒いと聞いたんで」と更に嘘つく。最近は「いやいや彼らは緊張しているんです。緊張をほぐすために笑ってるんです」などとも言ってみるが、そうすると「何を緊張しているんです?」などと聞き返されるので、いずれも面倒だ。二番目に困るのは「あー!」とか「へえ〜!」とか大声をあげられ、「何が起きたんだ?」と聞かれた時だ。外国人は意味ない笑いや感嘆を非常に不快に感じるが、ちゃんと笑って欲しい時に笑ってもらえないと自分が嫌われたのかと思うところがある。ではどんな時に笑って欲しいかというと、それはそれなりの冗談や皮肉を言ったりする時だ。ジョーク(や皮肉)が通じるとお互いの距離が縮むものである。ところがそんな時に限り日本人は笑わず、「あー!」とか「へえ〜!」などと声をあげ、ビックリする。そう、日本人団体のリアクションは外国人にしてみると幼稚園児のレベルなのである。だから”日本人はナイーヴ(幼稚で無知)だ”と言われる。基本的に笑いや驚きのツボが違う。

英語を学ぼう![ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法]
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ラベル:語学
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2018年01月11日

ギタリストなら誰もが知っておくべき50のカントリー・スタンダード

本日はギタリストなら誰もが知っておくべき50のカントリー・スタンダードを紹介します。


1 『アイ・ウォーク・ザ・ライン』ジョニー・キャッシュ
2 『アイム・ソー・ロンサム・アイ・クッド・クライ』ハンク・ウィリアムズ
3 『ヒー・ストップド・ラヴィング・ユー』ジョージ・ジョーンズ つづき

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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番外編:

アルバート・リー “Fun Ranch Boogie”“Country Boy”
スティーヴ・モーズ“John Deere Letter”
ザ・ヘレキャスターズ"Orange Blossom Special"
ジョニー・ハイランド"Barnyard Breakdown"
ブラッド・ペイズリー“Cluster Pluck”"Alcohol"
ラベル:アウトロー
posted by Foomy at 02:18| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

アティチュード

メルマガ配信しております。
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html



ビリープレストンがストーンズのコンサート中に爆音でキーボードソロ弾いたら、キースが彼をバックステージへ引きづりこんで喉を掴んでお前のコンサートじゃないんだ!と言って叱った。ダリルジョーンズもスティングとやることが決まった時点でステージ上でロックスター気取りになってマイルスに嫌われた。翌日マイルスがホテルのロビーで膝を痛めてビッコ引いていたら、ダリルジョーンズは大丈夫ですか?と聞いた。するとマイルスはファックユー!と罵った・・・私も夫もそうなんですが、ある時点でアリーナ会場や野外フェスでメジャーデビューを経たミュージシャンは、どこでもアリーナ並みの爆音で演奏するのが当たり前になりがちなので、デカイ規模で演奏した経験のメリットを活かしつつ耳の精密さと態度の謙虚さを失わないことですね。
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 15:27| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

知的欲求

知的欲求こそがその人のミュージシャンシップを作っていく。〜マイルス・デイヴィス



(ローカル)ミュージシャンには本場の一流ミュージシャンが現れるとき2タイプいて、
一つ目は、けなげに色々質問して会話に加わろうとするタイプ。
二つ目は、黙って部活の後輩のように振る舞うタイプ。

一つ目は積極的で、悪く言えばでしゃばるタイプで、
二つ目はいわゆる空気読み系の体育会系であるが、
日本のミュージシャンの9割以上は二つ目のように振る舞う。

このタイプは一見控え目で物静かと思われるが、
実際はそうでもなく、静かな時と煩いときのギャップが激しい。
例えば同類を見つけるとローカル同志でかたまって気を許し、やたらでかい声でゲラゲラ笑ったり
大声で馴れ合うそぶりを見せる(緊張なんてしてませんよという素振りなのかもしれないが)。
本場が日本語のできないアメリカ人であろうが
今間接的にとても大事なことを教えられていようが
そんなの関係ない、おいらはおいらのペースで盛り上がってりゃ良いのだよ、だって日本人なんだもの、
と言わんとする態度で、日本人同士でかたまって楽しそうにどこそこのラーメンはどうだとか
成人式に行かなかったのかとかお前も九州か俺もだとか音楽と関係ない話で盛り上がる。

照れ隠しなのか、アメリカの音楽が嫌いなのか、自分の方が奴より凄いと内心思っているのか、
何なのかわからないが、私としてはなぜこんなに貴重なチャンスをもっと貪欲に利用しないのかが理解できない。これは、セミナーで何10万円かけても聞けない価値のあるチャンスである。
それを、なぜスルーするのかが不思議で不思議でたまらない。

勿論言語の問題もあるだろうが、「今なんて言ったの?訳してください」と頼む手だってある。
突き詰めると「知りたい」意欲のある人と「興味ない」人との違いということになる。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
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ラベル:批判的思考
posted by Foomy at 14:40| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

今日はハンク・ウィリアムズの命日

1953年の今日、ハンク・ウィリアムズがツアー先で亡くなりました。
29歳でした。

詳しくはコチラ

posted by Foomy at 19:41| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする