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2017年09月21日

フォーク

本来ならフォークミュージックでよく使われる言葉を紹介するつもりでしたが、あまりに幅が広すぎたので、週刊『アウトロー』では、フォークとは何か、イギリスとアメリカのフォークの違いは何か、そして、なぜフォークが重要なのか、について説明します。リサーチしているうちに無性にアコギが欲しくなりました!
posted by Foomy at 23:56| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロック・ファッション

最新のヴォーグ誌にロック・ファッションの特集されている。前々からロックのファッション化が嫌いで、MTVをもってロックが無駄にオシャレになり、魂を犠牲にした。そしてついにロックがファッション雑誌に取り上げられるハイソなものになってしまったのか。私はかつて親への反発でロックのミュージシャンの真似してた。それはアンチエスタブリッシュメントでアナーキーで不良でデカダンでアンニュイだった。これがファッションの雑誌に載ってしまったら、その時点でロックではないのだ。何故ならばロックはエスタブリッシュメントではないのだから。もしお利口で保守的な市民たちがビリビリのジーンズを履いたりロックティーを着るようになってしまったら、私自身は何を着ればいいのか?

posted by Foomy at 16:38| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

シナトラを聴く私

マール・ハガードのすごい悲しい歌の映像がアップされてたがそれに対するみんなのコメント「俺の親父は俺が11歳の時に死んだ」「うちの両親が離婚した時俺はすごいホッとした」「前の恋人のことを思い出す...」これがカントリー・ソングの治療パワーなんだよ。でも英語できないと意味わからないよね。昨日はジャズの歌詞の特徴について書いたため、シナトラを聴きながら出かけたら、頭の中がふわふわになってしまい、抹茶アイス食べてるお姉さんを見て羨ましくなってしまいました。シナトラを聴くと私はとてもドリーミーになっちゃうんですよね。まあそれもまたロマンチックでいいんですけど、やっぱりアウトロー・カントリーを聴くと気持ちが引き締まり、元気が出ます。

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ポピュラー・ミュージックで英語を学ぼう!〜ジャズの歌によく出てくる言葉



ポピュラー・ミュージックで英語を学ぼう!〜ジャズの歌によく出てくる言葉

ジャズは当時のポップス、フォーク、ブルース、映画音楽のものが混ざっているので、
実のいろんな種類の言葉が出てきます。

中でも主に目と関係あるもの、
空、または空にあるもの、
大都会、友情または愛情、曇りか雨の多い季節、夜をテーマにしている曲が多いです。
気分は情緒的、都会的、国際的、奇妙でロマンチックです。



Dream, Eyes, Tears, Cry

Sky, Clouds, Star, Moon, Rainbow

New York, Paris

Friends, Love, Roses

Autumn, April, September

Funny, Beautiful, Sentimental, Strange

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2017年09月16日

ポピュラー音楽でよく使われる英単語その3『ソウル』



Soul, Country and the USA: Race and Identity in American Music Culture

によると、ブラック・コンテンポラリーと呼ばれる最近のソウル(やR&B)・ミュージックでは、
しばしば白人への敵対心を表す歌詞が使われている、とのことです。

カントリーでのメインテーマが失業でブルースのメインテーマが失恋であるとすれば
ソウル・ミュージックのメイン・テーマは『アイデンティティーを失
いたくない』。
ソウル系の歌詞には、ブラック、ホワイト批判、カントリー批判、(ノー・)ソウル、というような
白人に対する敵対心を表す言葉が大変よく出てきます。
ブラザー(黒人の男性)、シスター(黒人の女性)、などの表現によって
アフリカン・アメリカン同士の連帯感を表すメッセージがほとんどです。
それは挑発的で批判的ですが、とてもストレートでドラマティックで、
この辺はパンクやメタルのメンタリティーと似ていて、
カントリーやブルースにあるようなユーモアに欠けています。

最もソウル・ミュージックでよく使われる英単語は:

1、Papa
ジャクソン・ファイブ、ジェームス・ブラウン、フォートップスを始めとする
ソウル・ミュージシャンは実に『父さん』『パパ』を多く使います。

2、Lady
マーヴィン・ゲイを始めとするソウル・アーティストは、
自分の父さんとは色々問題ありましたが、
女性のことは大好きで、敬意を払っていました。

3、Prayer, God
アル・グリーンを始めとする多くのソウル・ミュージシャンは、
大変信仰深かったりします。

4、Black, Africa
一時アイデンティティー・ロストした元アメリカ難民は、
自分のルーツを追求しています。

5、You
カントリーソングは『I』がやたらと多いですが
ソウル・ミュージシャンは『You』をよく使います。

6、Gonna
カントリーソングでは『ガタ』gottaがよくでましたが、
gottaは過去形、gonnaは未来形です。
人称なしにgonnaを使うところがアフリカンアメリカンの面白いところです。


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ポピュラー音楽でよく使われる英単語その2



ポピュラー音楽でよく使われる英単語その2
『ブルース』

1回目は『カントリー』でしたが、今回は『ブルース』でもっともよく使われる言葉を紹介します。

『カントリー』と違って、『ブルース』に関しては実に多くの研究がされています。
カントリーに関してはフォーク(アパラチア山脈)との関連が多く、
土着民の言葉使いが多いことから、字の読めない人や貧しい移民の音楽であり、
アカデミズムに認められると同時にカントリーの本来の精神を失うのに対し、
『ブルース』は、実に多くの大学論文や文芸誌で扱われ、
ブロードウェイ、ジャズ界へ繋がり海外のインテリ層にも非常に注目を浴びて来て、
無数の資料があります。

私自身も何を隠そう、15歳でブルースにハマり、22で本場アメリカ人のブルース・トリオに入り、24歳に念願の本場アメリカへブルースの旅をしたのですが、
シカゴであれハーレムであれ大学関係の方々が実にブルースに詳しく
ブルースならあのクラブが良いよ、この本がオススメだよ、と教えてくれました。

それに対し、私がナッシュヴィルへカントリー&ウェスタンをやりに行った時は、
アカデミアの反応が「それ、なに?」でした。母にハンク・ウィリアムズを聞かせた時、
彼女は「これはネグロ・スピリチュアル」だと断言し、私が「これはカントリーだよ」と教えても、信じてくれませんでした。

このように、『ブルース』の情報の方が豊富なのですが、
このブルース、実は演歌と似てるんですね。
作り上げられた音楽であり、又、これこそが『アメリカ人の音楽』なのです。
『アメリカ人の音楽』とは、『アメリカ人の創ったアメリカの音楽』という意味です。

アメリカという大地にアフリカから奴隷が運ばれて、
奴隷に許されたのは
1、日曜は教会へ行くこと2、アメリカ市民権を受けること3、歌うこと
でした。

最初の移民たちは黒人もスペイン人もドイツ人も北欧系もイギリス人もフランス人もロシア人もイタリア人もスラブ系もアジア系も、多かれ少なかれ自分たちの祖国の音楽を持ち込んだと言われます。その頃の音源はありませんが、歌詞や譜面として記録されたものは部分的に記録されてあります。部分的に残った記録は2世代以降の音楽になり、
ここからは「完全にアメリカン・ミュージック」であるということが
1963に(著書Jones, Leroi)『Blues People』にすでに書かれています。

ブルースの作品は土着なカントリーと違って非常に完成度が高く、アリス・ウォーカーやアレン・ギンズバーグなどのリベラルでモダンな一流作家のスタイルをもとにした詩であって、決して日常会話に使うものとしては『不自然』に感じられます。
詩的、芸術的に喜怒哀楽が唄われるという点がブルースのユーモアなのかもしれません。
もちろんカントリーもアメリカ人の音楽ではありますが、
カントリーでは白けるほど露骨に日常を表しているのに対し、
ブルースは情緒的でロマンチックな雰囲気を表す作法が基盤となり、
この、とてつもなく悲しいところが演歌と似てブルースの面白い面でもあるでしょう。

ブルースでもっともよく使われる英単語を紹介します:
http://www.mag2.com/m/0001646433.html


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2017年09月15日

洋楽で英語を学ぼう



9月はドン・ウィリアムズ、トロイ・ジェントリー、二人のカントリー・アーティストを失いましたね。
しかしジミー・ロジャーズ、ドン・ウィリアムズ、トロイ・ジェントリー、ジョニー・キャッシュ...

9月は多くのカントリー・レジェンドがなくなりました。
ところで9月12日はジョニー・キャッシュの命日でしたので、彼について記事を書きました。
まだ読まれていない方はこちらを読んでくださいね。

http://music-calendar.jp/2017091201

早速それに関して、不思議なコメントがありました。

「彼はロックミュージシャンだと思う」という意見でした。
この意見されたかたは、おそらくカントリーはみんなカウボーイハットをかぶってカントリーダンスして楽器は必ずペダルスチールやフィドルやバンジョーなどが入ってないとカントリーではない、とお考えなのでしょう。実際、ジョニー・キャッシュにはロックの側面もあったし、メタルやパンクやフォークやラップやヒップホップの人にも好かれていたし、ブルースも好きでしたし、本人はゴスペルを歌っているつもりだったし、「ロックか?カントリーか?」とか、こういう話をしだすときりがないのですが、もし仮にあなたにとって彼の音楽がロックにしか聞こえなかったとして、そこでどうしたら良いのでしょうか?それによって、何か良いことが起きるのでしょうか?もしそれで『日本のロック好き』がもっとカントリーを聴いてくれるのなら、まあ、そういう意見も役立つかもしれません、勧誘方法として。ただ、そこじゃないんです。カテゴライズすることは、その人の音楽と全く関係ありませんからね。

ポピュラー音楽でもっともよく使われる英単語を教えて欲しい
というリクエストをいただきました。
早速カントリー・ミュージックで
もっともよく使われる単語を紹介します。

カントリーなんだから当然『カントリー』が多いんじゃないか?

と思われそうですが:
それほど多くないです。
あるにはありますが、意外と『タウン』『シティ』の方が、圧倒的に多いんです。
「スモール・タウン・ガール」>田舎の娘
「ビッグ・シティ」>大都市


しかしもっとも多い言葉は....

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ジョニー・キャッシュについて記事
http://music-calendar.jp/2017091201

ラベル:アウトロー
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火の用心

冷戦状態の相手に直接会うと、その人がまるで何もなかったかのように振る舞い、こっちがあの件の弁明を求めると、忘れたフリしてとぼけたり、話をわざと変えたり、気にするあんたが悪いと言ったりされたこと、ありませんか?そういう行為を、英語でガス・ライティングと言う。火事の原因が自分だったということをいつまでも否定し続けるという意味です。例えば、無茶な頼み事をメールしてきて、それは無理だと返事すると酷い嫌味を書いてくるから、それどういう意味かと聞くと無応答のままなのに、何故かその次に会った時にはケロッとしていて謝罪もなければ反省もナシ。あのときのあなたのイヤミに対して私が質問したのだけど何故答えてくれなかったのと聞くと「はあ?いつの話し?あなたそんなことまで覚えてんの?気にしすぎ!人間だもの、かっとすること誰でもあるじゃん!被害妄想よ!」と笑い飛ばされてしまう。しまいには私が火を起こしたのかという疑いも…。ガスライターはイイ人に見えるので気を付けましょう!火の用心!

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ラベル:人生 女性
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2017年09月13日

わからない=興味ない

わかりませんと言うな。自分は知識が無い、面白くない、と悟られたくないのなら、わからない、と言うな。わからない、と言ってしまうと、この人は興味ないのだな、馬鹿なんだな、と思われて、相手にされなくなる。もし自分が相手にされたいならば、相手にされている奴を真似ると良い。そいつをつかまえ、根掘り葉掘り聞き出すぐらいの知識欲を持つと、喜んで情報提供するだろう。会話において大敵は”わかりません”というフレーズだ。興味あるけど今の時点で何を質問すればいいのかわからない場合は、今の時点で知っているところから掘り下げて聞く。はじめから”わかりません”なんて言うと、引かれるので、せめて”何が知りたいのか、そしてそれは何故なのか”を伝えるように。
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posted by Foomy at 22:42| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルバムジャケット



以前にアルバムジャケットについて書きましたが、

あなたのバイアスを構成するアルバムジャケットは、何でしたか?ぜひ教えてください。

もっとも私のバイアスを構成するアルバムジャケットはレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』。
ジャケットデザインは、戦後のアメリカの日常的な情景をとらえていますが、
まさにこのまんまの風景を私は6歳の時に目撃したのです。
それは母と船でナホトカへ向かうために、横浜の港のホテルに前泊した時のことです。
確か朝食だと思いますが、船の見える窓の近くのホテルレストランで、
隣の席に兄姉の四人家族を見ました。
女の子は私と同い年ぐらいで、ボブカットで目が青くて髪の毛が金髪でした。
その子は何かが届かなくて、手を伸ばし、お母さんがその子に小さな器を与え、
その子はそれを手にとって皿に降って、皿からフォークとナイフで食べ始めたのです。
醤油とケチャップしか知らない私としては「これが外国!」と実感したのでした。
以前テレビで見た『奥様は魔女』をその時初めて生直に見てしまったような気がした!
私は、釘付けになってその家族を『奥様は魔女』と重ね合わせていました。
私の『外国観』は、『奥様は魔女』と、横浜の港のホテルで見た家族と一致したのです!

しかしそれから船に乗ると着いたのはボリショイバレーのロシア(旧ソ連)。
次に着いたのはヘルシンキ。
ムーミンのフィンランドでしたがムーミンはむしろ日本で流行っていたようです。
全くムーミンの気配がなかったです。
次がハンブルグ。ハンブルグといえばビートルズとなるはずですが、時代は1971年。
私はビートルズのビの字も知りませんでした。
ミュンヘンではかれこれ2年過ごしましたがうすらうすら覚えているのは
髪の毛をチリチリさせた黒い人たちが踊っている様子で、
それをソウルミュージックと呼ぶというのはずっとずっと後のことです。
そのまま日本へ一時帰国してしまい、
親の本棚から『アメリカ』の本を取り出すと、
たくさんの髪の毛をチリチリさせた黒い人たちの写真を見て、
なんとなく気になって読むと「ハーレム」とか「人種差別」とか「奴隷」について
書いてありました。同じく『ホロコースト』の本を取り出して、
ユダヤ人の写真も見ました。まだ9歳でした。
それらは私にはまだ刺激すぎたのでしょう、
まず私が注目したのは、自分が体験したヨーロッパと、
まだ妄想でしか見ていないアメリカの違いです。
確かにロシアの初日に黒い肌の色の人を見たし、
ドイツのタクシーで黒い肌の色の人が運転手だったけど、
彼らは何人?と聞くと、母は「アフリカ人」と答えたのです。
ところが日本に戻って長野県野尻湖の国際村にいる黒い肌の人は
アメリカ人でした。しかも黄色人種までが、アメリカ人だったのです!
そこで私はアメリカに非常に興味、
いや、違和感を持ちました。

当時クラシックバイオリンを習っていた私は、
運動が嫌いでリズム感が悪いとされ、
うちの父は必死で私にポピュラー音楽を聞かせようとし、
シャンソンを聞かせましたが、パッと来なかったです。
次にソウルミュージックを聞かせられましたが、
ジャクソンファイブとアースウィンドアンドファイアーでしたが、
ただの金切り声でした。
ビートルズは、音は聞くに耐えられず、写真も気持ち悪すぎてダメでした。
で、カーペンターズの音と出会ってうっとりしてしまいました。
さらに彼らのジャケットが、かなり気に入りました。
しばらくの間、私はカレンのようになりたいと思い、
カレンの声、表情、ヘアスタイル、ファッション全てを真似ました。
これでアメリカの概念が形成されました。

1977年ドイツに戻ると「こんなはずじゃなかった!」というぐらい
ギャップが酷くて、直ちにアメリカへ行きたくなりました。
そんな時期にレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』が出たのです!
まさに文字通りのpresenceでした。
そしてこれこそが私が長年作り上げて来たアメリカという社会の概念だったのです!

この時からです。私の中で、アメリカとは広い国。
いろんな人種がいて階級社会が激しくあって普通の人の代表する国なのだ、
と実感したのです。

しかもこのバンドはイギリスのバンド。
イギリスといえば101匹のワンちゃん。

私の憧れの国はアメリカとイギリスでした。

のちに私が初めてホームステイする国を「どこにする?」と聞かれた時、
私は迷わず「イギリス」と答えました。
イギリスならどこでも良かったです。


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